今回はまた、長いですよ( ̄∇ ̄)
チームおいでんさんのほうで、
チーム員募集がありました。
お祭りを盛り上げたい、おいでん祭りにちょっと思い入れがある。
そういう人は是非参加してみてほしいなぁ、と
そこまでじゃなくても、興味がある人は座談会あたりに行ってみたら良いんじゃないかな?と思いマス( ̄∇ ̄)
毎月やってるしね。
チームおいでんとは?
詳しくはチームおいでんの
ホームページに
チームおいでんとは?というのがあるので
そちらを見ていただけるとわかりますが。
いろんな話を聞いた中での私なりの解釈を説明してみたいと思います。
チームおいでんというのは、
おいでん祭り、その中でも踊りの部に関わる活動をしている市民活動センター登録団体です。
元々は第38回の時に起こった事件(コレが私にはあまり詳しくわかってない)やら
マナーの悪さからついに縮小、となったおいでん総踊りを復活させよう!という
そういう主旨で生まれたもの、だと思います。
ですが、全国的に取り上げられてしまったというその事件の影響やら
規模が大きくなりすぎて市が管理できなくなってしまっていた事情からすると
総踊り復活は不可能と思われ…。
確かに縮小直前のおいでんも色々と悪いところがあったのは認めざるを得ないし
そういう点は無くしていきたい。
というわけで
過去のおいでん祭りとも
ただ縮小するのとも違う
本当に楽しめるおいでん祭りを目指して活動する
そういう団体だと思っています。
こうして書いていくとプロジェクトXみたいね(古
かぜのなかのすーばるー♪
起きる事件
縮小される祭り
観客の減少
このまま消えていくのではないかと思われた
豊田市のシンボル的祭りを
復活させようとする
男たちが 居た
ちゃちゃーん(なんのこっちゃ
<おいでん祭り(踊りの部)の経緯>
ここから先全部聞きかじった知識なので
ところどころにウソが混じってるかもしれません。
(これより上もそうかもしれないけど(笑))
おいでん祭り(踊りの部)の課題は、私が理解するところ3種ほどあって
・地域との共存
近隣の人たちの迷惑を考えて、夜中まではやらない、日数を減らす、等の縮小
・治安の強化
過度な露出を控え、飲酒での踊りや勧誘行為を禁止
・規模の縮小
管理しきれないので、一度にたくさんの人が集まり過ぎないようにする。
まぁ、こういう対応をしようっていうのがもともとの話じゃないかと思うんです(あんまり詳しくないのごめんね)
でもただ縮小したんだと、祭りを楽しんでいた人の側に対する配慮が無さすぎる、ということで
おいでんを「マイタウンおいでん」と「おいでんファイナル」に分散しようと考えた。
「マイタウンおいでん」は気軽に参加できるおいでん
「おいでんファイナル」はマイタウンで選ばれた連だけが出場できる「見て楽しめるおいでん」という
それをつまり
マイタウンおいでん⇒楽しむおいでん
おいでんファイナル⇒魅せるおいでん
と称して分けてみたわけです。
これによって
・駅前だけで負荷をうけるのではなく、各地域に分散できる。
・縮小しつつ、「マイタウンおいでん」で気軽な参加もできる。
・おいでんファイナルでは選抜された連だけが出場するので治安が良くなる。
という(多分他にもあるでしょうが)効果が期待されたわけです。
しかしこの二回、その適用の結果
・「気軽な参加」というほど気軽でもない(それまでに比べて対応が大変なんじゃないか?
・「マイタウンおいでん」は「おいでん総踊り」の代わりにはどう考えてもなれないほど踊る楽しみが少ないのではないか?
・そもそも「マイタウンおいでん」って知られてないのではないか?
・「おいでんファイナル」の「おいでん総踊り」に比べた規模の少なさ、敷居の高さから参加者、観客側の祭り離れが起きているのではないか?
・魅せるおいでん、と言うほど観客側が楽しみきれて居ないのではないか?
という疑問(や問題点)が続々と出ていて
そもそも今おいでんファイナルの枠を倍以上に増やしたところで
その枠を埋める参加者が集まるのか?というのが現状だったりするんじゃないかと思われます。
規模を小さくしたかった運営側はしめたもので
このままだと「需要が無いから供給も少なくて良いね」となりかねない。
つまり、お祭りを盛り上げてまた楽しくするには
・地域との共存
・治安の強化
という課題を解決しつつ(縮小して解決したレベルをある程度保ちつつ)
踊り手側・観客側が楽しめて、需要ある(規模の大きな)祭りにする。
その上で、できれば市などの運営の負担をへらせたらいいね、くらいの。
私が見たところ、そのへんを目指していくしかないんじゃないかと思います。
そして多分、チームおいでんさんも近い見地に立っているんじゃないかと思います。
さてさて
今後どうなっていくのかがミモノです(゜∇゜)
次回のおいでん祭りがどういうスタイルで開催されるのか!
それは、チームおいでんにかかっている!