2012年01月23日
【告知】とよた演劇アカデミー4期生発表会
今回の告知は、私が行っている演劇アカデミーの修了発表会でございます。
私もちゃんと出演するよ( ̄∇ ̄)
タイトル:私の、ヒーロー
日時:2月18日
1回目 16:30~
2回目 18:30~
(各30分間程度公演の予定)
場所:市民文化会館 展示室B
料金:無料(整理券が必要となります)
整理券は2月1日より市民文化会館で配布予定。
会場が狭いことから、整理券はあまり余裕を持って配布されない模様です。
整理券手に入れた人は必ず行ってね!( ̄∇ ̄)
チラシはこちら

頑張って作りました( ̄∇ ̄)
PDFもご用意しております。
http://babybabybaby.lolipop.jp/4th/omote_20120120.pdf
http://babybabybaby.lolipop.jp/4th/ura_20120120.pdf
実物も各交流館なんかで配布される予定なので是非ご確認くださいヽ(´ー`)ノ
是非よろしくお願いします!!
私もちゃんと出演するよ( ̄∇ ̄)
タイトル:私の、ヒーロー
日時:2月18日
1回目 16:30~
2回目 18:30~
(各30分間程度公演の予定)
場所:市民文化会館 展示室B
料金:無料(整理券が必要となります)
整理券は2月1日より市民文化会館で配布予定。
会場が狭いことから、整理券はあまり余裕を持って配布されない模様です。
整理券手に入れた人は必ず行ってね!( ̄∇ ̄)
チラシはこちら

頑張って作りました( ̄∇ ̄)
PDFもご用意しております。
http://babybabybaby.lolipop.jp/4th/omote_20120120.pdf
http://babybabybaby.lolipop.jp/4th/ura_20120120.pdf
実物も各交流館なんかで配布される予定なので是非ご確認くださいヽ(´ー`)ノ
是非よろしくお願いします!!
2012年01月18日
【告知】小坂本町一丁目映画祭!!

さてさて、今回は
小坂本町一丁目映画祭のお知らせでございます。
(画像は、映画じゃなくて同じMIF作成のドラマ「七福ショッパーズ」です)
ホームページらしきもの
http://kozahon1.jpn.org/ff/
主催 M.I.Fのブログ
http://mifdesu.blog83.fc2.com/
日時:2012年2月12日(日)開場10:00開園10:30(終演17:30)
場所:豊田市福祉センターホール
入場料:当日500円前売400円
(前売券は豊田市民文化会館、トヨタグランド、原田屋にて販売中、サイトクーポンも配信予定)
さて、今回コレの告知をしましたのは
この中で15時過ぎごろに上映予定の「森男」に
今回私が出演しているからなのですヽ(´ー`)ノ
どこに居るか、あててみようーヽ(´ー`)ノ
みなさんのご来場をお待ちしておりますー!(・∀・)ノ
2012年01月09日
12/25パンク歌舞伎”リア王”見てきたよ
どもどもヽ(´ー`)ノ
あけまして
おめでとうございまーす(遅)
本年もよろしくお願いします。
まあ、今年最初の書き込みが
去年12月25日の パンク歌舞伎"リア王" なので
今年も「推して知るべし」ってとこですねヽ(´ー`)ノ
さて、昨年の12月25日
この日はホワイトクリスマスでした。
音響のまさきさんが紹介してくれなかったら
存在すら知らなかったパンク歌舞伎ですが
会場に到着してみると、既に行列が(゜∇゜)
あまりの人の多さに予定されていた時間より30分も前に開場
1時間前に着いていてよかった(゜Д゜)
能楽堂ということで
やっぱり通常のホールと比べてちょっと客席が少ないイメージ
(市文小ホールが400席くらい、能楽堂で600席くらい)
正面最前列が埋まっていたので
我々は脇正面と呼ばれる位置の最前列に陣取りました。
これは私の好みですね(゜∇゜)
前に歌舞伎を見たときに
あ、歌舞伎は自分にとって迫力や絵面を楽しむものだな、と思い
前のほうでみたほうが楽しめるものだったので
今回のパンク歌舞伎がそれに当たるかどうかはわかりませんでしたが
できれば近くで見たかったのです(゜∇゜)
さて、今回のネタは"リア王゛
パンフレットを見るとあらすじが書いてある
相関図まで書いてあり、姫が3人、それぞれの夫がいて
執事やら使用人やらが居て、となかなか面倒くさい。
原作どおりやると5、6時間かかるものを
2時間にまとめたという、
しかもこれはパンク歌舞伎ということでガンガン鳴り響く音楽の中
歌と踊りと物語を進めていく、ということで
ま、話わからなくてもいいかー(゜∇゜)
と想っていました。
が、
ちゃんと見てたら話わかったよ・゚・(ノД`)・゚・
グロスターが誰に仕えているのかとか
ちょっとわかりにくいところもあったけれども
多分そこは元々わかりにくいところで
まぁ、いいか(゜∇゜)と
それよりも大音響で流れる音楽の迫力と
歌や踊り、余興のような小競り合い
そして戦争シーンの大立回り、と
盛りだくさんの内容はどれも見ごたえがあり
新しいものをドンドン取り入れて生み出していく様は
まさに歌舞伎!と思いました。
そして通常、歌舞伎座で行われる歌舞伎とは違う部分もたくさんあります。
「見取り」と呼ばれる方式で演じる通常の歌舞伎は
物語のうち、名シーンだけを切り取って演じるのが通常で
お客はその情景やケレンに集中して見ることになります。
逆に話を知らないと置いてけぼりになることも…
それに対して今回のパンク歌舞伎では
話の筋は残しており、
女性出演者も多数居て、
現代行われている歌舞伎の形式というものには
まったくこだわっていないのがわかりました。
実は、逆にそこがまた歌舞伎だなぁ、と想ったり(゜∇゜)
役者ではプレイボーイのエドマンド役の人がカッコよかった( ̄∇ ̄)
狂気じみた笑いなんかがツボでした。
阿呆の役の人は、バレエの経験があるのか
滑らかで綺麗な、でもおどけた拍子で役柄にマッチさせていてすごく良かったです。
あとは弁慶と牛若も楽しかった。どっちかというと弁慶のほうがツボでしたが。
って書いても見とらん人にはわからんね(´・ω・`)ごめん。
とうわけで年明けしょっぱなからの
パンク歌舞伎レポートでしたヽ(´ー`)ノ
あけまして
おめでとうございまーす(遅)
本年もよろしくお願いします。
まあ、今年最初の書き込みが
去年12月25日の パンク歌舞伎"リア王" なので
今年も「推して知るべし」ってとこですねヽ(´ー`)ノ
さて、昨年の12月25日
この日はホワイトクリスマスでした。
音響のまさきさんが紹介してくれなかったら
存在すら知らなかったパンク歌舞伎ですが
会場に到着してみると、既に行列が(゜∇゜)
あまりの人の多さに予定されていた時間より30分も前に開場
1時間前に着いていてよかった(゜Д゜)
能楽堂ということで
やっぱり通常のホールと比べてちょっと客席が少ないイメージ
(市文小ホールが400席くらい、能楽堂で600席くらい)
正面最前列が埋まっていたので
我々は脇正面と呼ばれる位置の最前列に陣取りました。
これは私の好みですね(゜∇゜)
前に歌舞伎を見たときに
あ、歌舞伎は自分にとって迫力や絵面を楽しむものだな、と思い
前のほうでみたほうが楽しめるものだったので
今回のパンク歌舞伎がそれに当たるかどうかはわかりませんでしたが
できれば近くで見たかったのです(゜∇゜)
さて、今回のネタは"リア王゛
パンフレットを見るとあらすじが書いてある
相関図まで書いてあり、姫が3人、それぞれの夫がいて
執事やら使用人やらが居て、となかなか面倒くさい。
原作どおりやると5、6時間かかるものを
2時間にまとめたという、
しかもこれはパンク歌舞伎ということでガンガン鳴り響く音楽の中
歌と踊りと物語を進めていく、ということで
ま、話わからなくてもいいかー(゜∇゜)
と想っていました。
が、
ちゃんと見てたら話わかったよ・゚・(ノД`)・゚・
グロスターが誰に仕えているのかとか
ちょっとわかりにくいところもあったけれども
多分そこは元々わかりにくいところで
まぁ、いいか(゜∇゜)と
それよりも大音響で流れる音楽の迫力と
歌や踊り、余興のような小競り合い
そして戦争シーンの大立回り、と
盛りだくさんの内容はどれも見ごたえがあり
新しいものをドンドン取り入れて生み出していく様は
まさに歌舞伎!と思いました。
そして通常、歌舞伎座で行われる歌舞伎とは違う部分もたくさんあります。
「見取り」と呼ばれる方式で演じる通常の歌舞伎は
物語のうち、名シーンだけを切り取って演じるのが通常で
お客はその情景やケレンに集中して見ることになります。
逆に話を知らないと置いてけぼりになることも…
それに対して今回のパンク歌舞伎では
話の筋は残しており、
女性出演者も多数居て、
現代行われている歌舞伎の形式というものには
まったくこだわっていないのがわかりました。
実は、逆にそこがまた歌舞伎だなぁ、と想ったり(゜∇゜)
役者ではプレイボーイのエドマンド役の人がカッコよかった( ̄∇ ̄)
狂気じみた笑いなんかがツボでした。
阿呆の役の人は、バレエの経験があるのか
滑らかで綺麗な、でもおどけた拍子で役柄にマッチさせていてすごく良かったです。
あとは弁慶と牛若も楽しかった。どっちかというと弁慶のほうがツボでしたが。
って書いても見とらん人にはわからんね(´・ω・`)ごめん。
とうわけで年明けしょっぱなからの
パンク歌舞伎レポートでしたヽ(´ー`)ノ
2011年12月07日
12/11演劇フェスティバルinちりゅう

知立で行われる演劇フェスティバルにて
DOMが登場!
司会はご存知笑劇派の晴香さんだよーヽ(´ー`)ノ
<しみん芸術祭 演劇フェスティバル>
http://blogs.dion.ne.jp/engeki71/
場所:パティオ池鯉鮒(ぱてぃおちりゅう)花しょうぶホール
http://www.patio-chiryu.com/access/index.html
日時:12/11(日)10:00~17:00
※入場無料
DOM登場はお昼あたりを予定(手前の演目によって時間は前後します)
*出演団体(出演順);
第1ステージ こどもわくわくタイム
元気クラブ「腹話術 他」
ミュージカルサークルわらべ座「ミュージカル キッチンパニック」
人形劇どーなっつ「ブレーメンのおんがくたい」「ジェリーのながーい ながーい」
第2ステージ じっくりかんげきタイム
知立高校「邂逅(かいこう)」
すとーりーてらぁ 小林サヤ佳「語り 日本各地の民話より エゾイタチの女神~ピアノ生演奏とのコラボで」
劇団希求「橋の下」
司会進行 笑劇派 晴香
予定では子供の時間のラストにちょっと繋げて
みんなで踊っちゃおう!という企画になりそうです。
というわけできっとジャクソン5の演目があります( ̄∇ ̄)
ご家族などお誘い合わせの上!是非来てください!
2011年12月06日
12/4ドラマスタジオ「キネマの天地」見てきたよ!
12月4日(日)
ドラマスタジオさんの「キネマの天地」見てきました!!(・∀・)
小ホールに入るとすぐに目に入るのは映画のスタジオを模したセット。
大胆にもホリゾント幕が半分ほど揚げられ、
裏側の柱や壁が丸見えに!?∑( ̄口 ̄)
そしてホリゾントライトもこっちを向いていて
裏側感満載でした(゚∀゚)=3
幕も最初から開いているし
これから何が始まるのかとワクワクしながら待つことが出来ました。
そして開演
コバさんの一人演技から始まります。
T-1の時もそうでしたが、私はコバさんの演技が好きです( ̄∇ ̄)
島田健二郎、という劇作家?の役まわり。
小春の態度がスター然として鼻持ちなら無いなー、と
思ってみていたら
その後に出てきた菊枝、駒子、かず子の諸先輩方はそれ以上にプライドの高いスタアの方々ばかり。
プライドの高い女性同士が織り成す滑稽なやりとりを
しばらく見ていると、
オグトラこと小倉虎吉郎監督の登場
そしてまたしばらく見ていると
ようやく、世界観がつかめてきました。
ここに登場する女性陣は、本当のスタアです。
小春はヒット作を出したての新人スター
菊枝は売れるためには手段も選ばない、そして新しいものをどんどん取り入れる売れっ子で
駒子は既に安定した人気を誇る、いわゆる押しも押されぬ大御所
その更に先輩にあたるかず子は時代を作った先駆者の類、
どれも人気と実績を誇る、松竹キネマの看板たちなのに
まったく仲良くは見えないこの四人。
これで大作映画なんか作ることが出来るのか?と思いきや…話はなんだかわからぬほうへ…。
あれ?今後ろになんか出てきたぞ?
お前、なにやってんねん!
またはじまったー。
え、えぇぇぇえぇ!?∑( ̄口 ̄)
などなど、
サスペンスとコメディの基本もしっかりつまった
井上ひさしの名作を
世界観(雰囲気)を壊すことなく、しっかりと描いてて、楽しめました。
世界観って大事( ̄∇ ̄)
そして飛んだ小倉虎吉郎(笑)
四期生の発表会向けにアクション講座を開いて欲しいくらいですヽ(´ー`)ノ
プライドや自分の立場への執着、いがみ合いもありながら
演技や演劇への情熱を感じられる女性陣
そしてもう一人の役者
やー、
セリフ多い(´・ω・`)
自分が演じる側になったらあんなのやらんといかんのか!?
と焦ったりもしましたが
まぁ、それは自分がやるときに考えよう。
今回演出助手担当の坂本さんがパンフレットで「脚本を読めば読むほど演劇が好きになる」って書いていらっしゃったんですがホント納得でした。
見に行くまでは「演目には興味ないけど、知り合いも行くみたいだし、演出や出演者も面白そうだし、勉強がてら行ってみるか。」くらいのノリでしたが(失礼)
勉強不足ですみませんでした(´・ω・`)
ものすごく良い演目でした。
丁度今、演劇アカデミー四期生の発表会向けの脚本をそれぞれで書いているところですが
ものすごいテンションが上がってしまって
テンションだけで色々書けました( ̄∇ ̄)
次の日見ると恥ずかしくて死ぬっていう、ね(´・ω・`)
他にもちょっとした用事があったのでさくさくと帰ってしまったけれども
今回もバラしを手伝えばよかったなー(´・ω・`)
特に、右奥のほうがどうなってたか気になったし…。
後悔もびっしりですが、
またドラマスタジオの方を捕まえたら色々喋ることで晴らしたいと思います。
いやー、テンション上がった。
ありがとうございました。
ドラマスタジオさんの「キネマの天地」見てきました!!(・∀・)
小ホールに入るとすぐに目に入るのは映画のスタジオを模したセット。
大胆にもホリゾント幕が半分ほど揚げられ、
裏側の柱や壁が丸見えに!?∑( ̄口 ̄)
そしてホリゾントライトもこっちを向いていて
裏側感満載でした(゚∀゚)=3
幕も最初から開いているし
これから何が始まるのかとワクワクしながら待つことが出来ました。
そして開演
コバさんの一人演技から始まります。
T-1の時もそうでしたが、私はコバさんの演技が好きです( ̄∇ ̄)
島田健二郎、という劇作家?の役まわり。
小春の態度がスター然として鼻持ちなら無いなー、と
思ってみていたら
その後に出てきた菊枝、駒子、かず子の諸先輩方はそれ以上にプライドの高いスタアの方々ばかり。
プライドの高い女性同士が織り成す滑稽なやりとりを
しばらく見ていると、
オグトラこと小倉虎吉郎監督の登場
そしてまたしばらく見ていると
ようやく、世界観がつかめてきました。
ここに登場する女性陣は、本当のスタアです。
小春はヒット作を出したての新人スター
菊枝は売れるためには手段も選ばない、そして新しいものをどんどん取り入れる売れっ子で
駒子は既に安定した人気を誇る、いわゆる押しも押されぬ大御所
その更に先輩にあたるかず子は時代を作った先駆者の類、
どれも人気と実績を誇る、松竹キネマの看板たちなのに
まったく仲良くは見えないこの四人。
これで大作映画なんか作ることが出来るのか?と思いきや…話はなんだかわからぬほうへ…。
あれ?今後ろになんか出てきたぞ?
お前、なにやってんねん!
またはじまったー。
え、えぇぇぇえぇ!?∑( ̄口 ̄)
などなど、
サスペンスとコメディの基本もしっかりつまった
井上ひさしの名作を
世界観(雰囲気)を壊すことなく、しっかりと描いてて、楽しめました。
世界観って大事( ̄∇ ̄)
そして飛んだ小倉虎吉郎(笑)
四期生の発表会向けにアクション講座を開いて欲しいくらいですヽ(´ー`)ノ
プライドや自分の立場への執着、いがみ合いもありながら
演技や演劇への情熱を感じられる女性陣
そしてもう一人の役者
やー、
セリフ多い(´・ω・`)
自分が演じる側になったらあんなのやらんといかんのか!?
と焦ったりもしましたが
まぁ、それは自分がやるときに考えよう。
今回演出助手担当の坂本さんがパンフレットで「脚本を読めば読むほど演劇が好きになる」って書いていらっしゃったんですがホント納得でした。
見に行くまでは「演目には興味ないけど、知り合いも行くみたいだし、演出や出演者も面白そうだし、勉強がてら行ってみるか。」くらいのノリでしたが(失礼)
勉強不足ですみませんでした(´・ω・`)
ものすごく良い演目でした。
丁度今、演劇アカデミー四期生の発表会向けの脚本をそれぞれで書いているところですが
ものすごいテンションが上がってしまって
テンションだけで色々書けました( ̄∇ ̄)
次の日見ると恥ずかしくて死ぬっていう、ね(´・ω・`)
他にもちょっとした用事があったのでさくさくと帰ってしまったけれども
今回もバラしを手伝えばよかったなー(´・ω・`)
特に、右奥のほうがどうなってたか気になったし…。
後悔もびっしりですが、
またドラマスタジオの方を捕まえたら色々喋ることで晴らしたいと思います。
いやー、テンション上がった。
ありがとうございました。





